NEWS blog|コーヒー・キャラウェイ

8月の営業について

◎8月の休業日;8/6(日)〜8/11(金)、と日、月曜(定休日)

            ※12(土)は営業いたします。

 

◎通販の営業日;休業前は8/3(木)にて受注を締切らせて頂きます。

            再開は8/11(金)を予定しております。

 

それ以外の日は、通常通りの営業ですので

皆様のご来店、ご利用を心よりお待ちしております!

2017.07.18 Tuesday|今日のひとこと16:43

8月の営業日のお知らせ

 

今年の夏は、暑くなると聞きますので・・・。
当店は、例年より長い夏休みを頂くことにしました。
8月は営業日が少なくなります。
いつも通ってくださるお客様には、ご不便をお掛けして申し訳ございません。


・8/7-8/16 夏季休業
 店舗、通販ともにお休みです

 通販受注は、8/3(水)にて締切予定です


・8/17 通販再開
 ただし出荷は店舗営業日となります

 

・8/19,20 店舗営業

 (20〜23 通販受注休止)

・8/26(金)〜 通常営業 再開

 

 

2016年8月4日、当店は移転1周年を迎えます。

2016年9月16日、coffee carawayは開業10周年です。

 

かねてからこの期間、何か特別なことをしようかと考えて、

水面下ではひとつ企画が進行しておりますが。

 

夏の暑い暑い季節、わいわいと盛り上がるより、一度立ち止まろうと思ったのです。

そして10周年を迎える日には、新たな気持ちでスタートしていたい。

そのための準備期間です、何卒ご理解を頂けたらと思います。

 

とは言え、8/17以降は通販は営業しますし、焙煎もします。

ふと思い立てば、臨時営業もあるかもしれません。

ですが今は、あまり先のことは考えず。

8/26の営業再開まで、「夏休み」をしてみようと思っております。

 

できないと思っていたこと、やってはいけないと思っていたこと。

でも、やりたかったこと。やってみる夏にしたいと思います。

 

皆様も、どうぞ良い夏をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

2016.07.14 Thursday|今日のひとこと08:10

【実店舗 移転のお知らせ】


この度、当店の実店舗は移転することとなりました。
現店舗の最終営業日は、7/18(土)です。
新しい場所は祐天寺駅周辺です。新しい店の場所はこちらをご覧ください。

いずれは移転を、ということはすでに開業当時から考えていましたが、
2012年7月に改装し、3年はここで頑張りたいなと思ってから、ちょうど3年。
焙煎所兼コーヒースタンドとして、移転オープンすることとなりました。
8月4日(火)開店予定です!皆さんのお越しをお待ちしています。

◎通販のお休みについて
 移転前、7/16(木)にて一旦ご注文を締切ります。
 翌週は7/24出荷予定で、7/22頃にご注文を締切ります。
 正式な再開は、8月の新店舗オープン以降となります。どうぞよろしくお願いします。

この場所でコーヒーをお出しできるのも、あと2週間ほどとなります。
皆様へのご案内が急になり、申し訳ありません。
とはいえ、歩いて12分くらいのお引越しです。
これからも、どうぞ変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。
2015.06.19 Friday|今日のひとこと14:54

GW期間中の営業について

<4、5月の営業のお知らせ>

通常通り毎週水曜から土曜の4日間、祝日でも営業します。
ただし、下記日程に付き臨時休業を頂きます。
 ◎5月6日(水)、7(木)
これにより3(日)〜7(木)は連休となります。
ご来店を予定されていた方には大変申し訳ございません。

なお、連休前の通販最終出荷日は5/2(土)、
ご注文は1(金)で締切らせて頂きます。
この期間、ウェブショップもお休みさせて頂きます。
通販、実店舗営業再開は8(金)です。

どうぞよろしくお願いいたします。
2015.04.03 Friday|今日のひとこと18:07

出荷一時停止のお知らせと、6回目のありがとう。

2006年9月に自宅で焙煎を初めてから、かれこれ8年。
小さな焙煎機の煎っ太郎(製品名)、たった1台でコーヒー豆を焼き続けてきました。
さすがに彼もお疲れが出たようで、しばしメンテナンスの旅に出ることになりました。
(あれから8年、私も少々くたびれて来ましたが・・・)

それに伴い、12/5(金)〜9(火)までの間、コーヒーの出荷をお休みさせて頂きます。
12/3(水)までのご注文分は、なるべくそれまでに出荷する予定ですが、
もしご注文が重なった場合には10日以降とさせて頂きます。
ご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

+ + +

実店舗を始めたのが2008年の12月5日。
今年6回目の記念日は、煎っ太郎と離れて過ごすことになりました。
例年、何かしらのお祝いをしてきましたが、
今年はいつも通りの営業をしようと思っています。
(翌日6(土)はお休み頂きますので、どうぞご注意くださいませ。)
翌週からは、毎年恒例・milky pop.展が始まりますので!
楽しいこと、賑やかなことはその時までおあずけに。

皆様のおかげで、気がついたらここまで歩んで来られました。
煎っ太郎と共にとは言え、何もかもがひとりの自営業。
ひとりでありながらお客様と、仕事仲間と共に作るのがお店であって。
笑ったり笑われたり、傷ついたり傷つけたり。
時には胸を張って握手をして、お別れには笑顔で手を振って。
あの場所に小さな光を灯し続けるために、私は店に立ち続けます。
いつまで続くかは分かりません。だからこその、大切な今日。
なんでもない日も記念日でも、変わらずコーヒーを入れています。
またコーヒーを飲みたくなったら、coffee carawayにいらっしゃいませ。

2014.11.29 Saturday|今日のひとこと09:30

『カップと本棚』(cups and bookshelves) 秋冬号



私は子供の頃から本好きで、小説やエッセイ中心に色々読んできました。
好きな作家を見つけると、その人の著書を一通り読む癖があります。
新しい作家との出会いは常に求めているけれど、
失敗を恐れて、なかなか手を出せなかったりもします。
新刊は旅に出るときや特別な日に手に入れる贅沢品で、
主に図書館や古本屋に通い、通勤の途中や眠る前のひととき、
日々本に触れて過ごしてきたように思います。

そんな本好きの私が今年出会った面白い本屋さん。
それが学芸大学・SUNNY BOY BOOKSです。
ちょっと離れたところにある2つの店だけど、何か一緒に出来ないか?
と声を掛けて頂いて、生まれたのがこの「しんぶん」でした。
壁新聞みたいに気軽な、身の回りのことを書く新聞。
子供の頃、何か書く人になりたかった夢がフリーペーパーという形で叶いました。
素敵なイラストを描いてくださった松田水緒さん、
編集室長のSUNNY BOY高橋さん、どうもありがとう!

「カップと本棚」、そこに注がれる楽しい夢と小さなメッセージ。
まだまだこれから、ですが、良かったらお手にとってください。
通販の方には、コーヒーと一緒にお届けしています。

カップと本棚
発行:「カップと本棚」編集室
デザイン・レイアウト:「カップと本棚」編集室
編集:「カップと本棚」編集室
表紙絵・題字・マンガ:松田水緒
写真:林由貴
体裁:A4サイズ 三つ折り

目次
「僕はひとりで小さな本屋をやっている」/SUNNY BOY BOOKS  1
「coffee carawey Q&A SUNNY BOY BOOKS」   2
「Ms.キャラウェイとサニーボーイの日々雑記」   3.4
「古本の思い出 ? -E 書店- ?-自意識と没頭のあいだ-」/ coffee carawey   3.4
「デカップとBOY」(四コマ漫画)/ 松田水緒 September-Cowboy   4
2014.10.17 Friday|今日のひとこと17:39

【お知らせ】夏季休業のご案内

8月の営業についてお知らせいたします。

◎Webshop
 8/9(土)〜14(木)の間、ご注文・お問合せへの返信、出荷などの業務を
 お休みさせて頂きます。
 休業前の最終受注日は8/8(金)まで、出荷再開は15(木)となります。
◎実店舗
 通常の日、月、火のお休みに加え、13、14日もお休みさせて頂きます。

ご不便をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
2014.07.30 Wednesday|今日のひとこと14:19

酸味派vs苦味派?スペシャリティコーヒーと仲良くする方法

コーヒーの世界に足を踏み入れて約10年。
まだまだ私など新参者…とは思うのですが、
ここ数年、この頃のコーヒーの世界の変化の早さを感じ
「自分はこの世界で、古い方の感覚・知識の人間かもしれない」
と思うことが度々ありました。
そこで、特に店を改装して"コーヒーショップ"となってからは、
意識して新しい知識に触れるように心がけてきました。
これまでの「香ばしく、コクのあるコーヒー」を求める方だけでなく
「フレッシュで果実のような」「産地や豆本来の個性が明確な」
新しいコーヒーの流れ、"スペシャリティコーヒー"を志向する方との出会いも増えました。

現在当店が材料としている豆はスペシャリティコーヒーです。
つまり、『特別に高品質(=スペシャリティコーヒー)』という評価基準を
クリアした豆を焙煎して、販売しています。
ですが、販売しているコーヒーはいわゆるスペシャリティコーヒーではないとも言えます。
なぜなら、特定の条件をクリアして初めて"スペシャリティコーヒー"と
名乗れるとされているからです。
例えば産地情報の開示、シングルオリジン(ブレンドしない)であること、
素材の個性を表現した焙煎(浅煎り)をしていること。
当店の目指すコーヒーは、これらの条件を常には満たしていないためです。

"スペシャリティコーヒー"というのは、コーヒーそのものではなく
ひとつの思想なのだと思います。
元々はコーヒーを提供する側の生産者への要望であったものが、
(混ぜ物のない、履歴が明白な、粒の大きさなど見た目でなく味の優れたコーヒー)
生産者側の立場が中心となり、その理想が提供者のあるべき姿とされたように感じます。
(生産者がルールに則って作った優良な原料を、ごまかしなくそのまま販売するコーヒー)
これまでの、焙煎者の腕やドリップの技術次第で作り出すコーヒーではなく
コーヒーそのものが品質が良く、誰が入れてもおいしいコーヒーこそが
理想的であるという考え方なのだと思います。
そこでは生産や取引の透明性や、個人の嗜好に拠らない
客観的な美味しさの基準なども前提となっています。
また、誰が入れても同じ味になる器具(フレンチプレスなど)が推奨され、
ハンドドリップでも、抽出時間や量など厳密に統一して
入れる人の技術に影響されない方法が研究されています。
"どこかで長年秘蔵された、どこで取れたか分からないコーヒーを
 店独自の焙煎と技術で提供する…”という、謎めいたコーヒー店。
こう聞くと「どこの昔話か?」と思われるかもしれませんが、
つい最近まではこの東京で、主流であったり、名店と呼ばれる店のやり方でした。
今もそういうコーヒー店を愛する方々は多いと思いますが、
徐々に、新しい流れがこの常識を変えつつあるのが現状です。

消費者としての私は今も、昔ながらのコクと甘みのある、
ハンドドリップのコーヒーが好きです。
ですが、"スペシャリティコーヒー"の考え方を学ぶにつれて
その魅力も十分に感じられるようになりました。
豆の個性を生かした浅煎り焙煎のコーヒーも、最初は飲みにくくても
さっぱりと入れたり、アイスにすることで飲みやすくなる。
当店でも、定番の中煎り〜深煎りのラインとは別に、
時折期間限定として、浅煎り寄りの
素材の特徴を生かしたコーヒーもご紹介するようになりました。
「素材はスペシャリティクラスで、焙煎と味作りで店ごとの個性を表現する」。
それが今私の考える、理想的なコーヒーなのです。

ただ学ぶほどに、2つのコーヒーの間にある深い溝について
改めて考えるようになりました。
ひとつの例として、スペシャリティコーヒーの世界は深煎りを認めず、
古くからのコーヒーファンは酸味が強いものは抵抗がある…。
この2つは相容れないのだろうか?いずれ新しいコーヒーが凌駕するのだろうか?

しかし、私はふとあることに気づきました。あまりに当然で、これまで見逃していたこと。
「ハンドドリップで入れるコーヒーは、フレンチプレスより酸味が強調される」
おそらくこんな単純なことが、旧来のコーヒーファンから
新しいタイプのスペシャリティコーヒーを遠ざけているのではないだろうか。
そしてその逆に、フレンチプレスでコーヒーを味わう人たちも
「プレスで飲む深煎りコーヒーはおいしくない」というような理由で
かつてのコーヒーを避けているのではないだろうか?
それぞれのコーヒーに適した淹れ方をすることで、違ったおいしさも楽しめたら
お互いにもっとコーヒーを楽しめるようになるのではないでしょうか?

そんなわけで、今日は私の見つけたちょっとしたヒントをお伝えします。
旧来のコーヒーファンのための、"スペシャリティコーヒー"を
ハンドドリップでおいしく飲むための方法です。
この淹れ方をすることで、十分にコーヒーの果実感を味わいながら
酸味は穏やかで、濁りの無いコーヒーを楽しむことが出来ます。
「今ひとつ酸味系のコーヒーは苦手で…」という方も、
もしかしたら新しい味の世界に出会えるかもしれません!

【KONOドリッパーを使った、フレンチプレス風ドリップ】(1人前)
 (材料)スペシャリティコーヒー、あるいは浅煎りコーヒー 20g
     やや粗挽き、お湯は85度以下

・ドリッパーにペーパーフィルター、挽いたコーヒーをセットし、
 全体に少量のお湯を注ぎ、30秒〜45秒ほど置いて粉を蒸らす。
・ドリッパーのふちまでお湯をたっぷりと注ぐ。
・ドリッパー内をスプーンなどでかき混ぜる(!)。
 粉はお湯に浮いているので、案外すんなり混ざりますよ。
 長く混ぜるほど雑味も強くなるので、3、4回ほど軽く混ぜる。
・サーバーに180ml落ちるまで、数回に分けてお湯を注ぐ

→【補足】
 ちなみに「かき混ぜる」という方法は、アメリカ西海岸地域のコーヒー店で
 実際に行なわれているというPour Over(ハンドドリップ)の方法にヒントを得ました。
 この方法を聞いたときには、何のために混ぜるのかがぴんと来ず、試してみませんでした。
 今回、フレンチプレスのようにドリップする方法を考えていたところ
 「かき混ぜる」ことを思い出しました。
 プレスでもカッピング(味のテスト)でも、挽いたコーヒーにお湯を注いだ後
 味を引き出すためにかき混ぜるのですが、
 それが"ろ過式(ハンドドリップ)"ではないコーヒーの抽出方なのだ!
 とひらめいたのでした。
2014.07.04 Friday|今日のひとこと15:57

GW期間中の営業について

◎実店舗は通常通り、水曜から土曜の営業です。
 ただし、5月は7(水)にお休みを頂きます。

◎通販につき、5/4〜7は休業させて頂きます。
 出荷・メール返信は、8日以降となりますので
 何卒ご了承くださいませ。

ご不便をおかけして恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
皆様のお越しをお待ちしています!
2014.04.25 Friday|今日のひとこと09:31

年末年始の休業のお知らせ

◎12/26(木)〜2014年1/6(月)まで、休業させて頂きます。
 本年もご愛顧いただき、ありがとうございました!
 来年もどうぞよろしくお願い致します。

<通販>
 ご注文最終受付は、23(月)までとなります。
 最終出荷日は25日です。
 休業中のご注文受付は可能ですが、
 メール返信等は1/7(火)以降とさせて頂きます。
 出荷再開は、年明け1/8(水)からとなります。

<実店舗>
 年内は25(水)まで営業します。(日〜火曜休み)
 新年は1/8(水)から再開となります。
2013.12.08 Sunday|今日のひとこと09:32
| 1/9PAGES | >>