NEWS blog|コーヒー・キャラウェイ

【第1回 CP部 開催決定!】


ついに、ハンドドリップを楽しむ人のための
コーヒープレイヤーズクラブ第1回開催日が決まりましたー!
◎2/18(日) 16:30-18:30

初回のテーマは『酸味系コーヒーを美味しく淹れよう』です。
ここ数年、かなり増えてきた酸味系コーヒーのお店。
自分でも淹れてみたいけれど、今ひとつ何が正解か分からない。
そこで皆で淹れながら、それぞれの“美味しい”を見つけられたらと思います。
(ドリップ教室ではありませんのでご注意ください)


定員は4名程度、お申込みはこちらからお願いします。

 満席となりました!(1/31)
部費(参加費)は500円と、各自マスターしたい豆を100gご持参ください。
道具の持込みは自由ですが、ご希望の方にはお貸しします。

コーヒープレイヤーの皆さん、入部をお待ちしています!


#cp部 #cpcjp

2018.01.31 Wednesday|CP部11:41

コーヒープレイヤーズクラブ

以前から私は、コーヒーというのは音楽のようなものだと思ってきました。

 

コーヒーという音楽を奏でるための楽器(器具)があり、楽譜(レシピ)があるのだと。

だからコーヒーの淹れ方に唯一の正解というものはなくて、

楽器の使い方や楽譜に沿った演奏の指導はできても、本質的には、

美しい音楽を奏でることそのものについては個々に研鑽を重ねるしかないのだと。

 

一方、熟達した演奏者、または生まれながらの音楽家にはその人独自のリズムや感性があり、

どんな音楽でも、その人らしくユニークに奏でることが出来る。

そしてその技術は真摯に取り組むほど磨かれて輝きを増すのではないか。

 

時々『コーヒー教室はやらないのですか?』とお尋ねを頂くことがあります。

しかしコーヒーのレシピだけを伝えるような教室開催には、あまり興味を持てずにいます。

かといって、コーヒーのプロを目指しているわけでもない方に

「あなたがおいしいと思うコーヒーを表現してください」などとお話ししても

『そんなことより手早くおいしく入れるコツを教えてよ』と思われる気もして。

それでも本気で「おいしいコーヒーを淹れたい!」と思っている方となら、

一緒に何か出来るような気がする。

 

そこで私は、”コーヒープレイヤー”という肩書を考えてみました。

プロでもアマチュアでも関係なく、コーヒーを淹れる技術と情熱を持っている人。

そんなプレイヤーたちが、自由に自分のコーヒーを表現するための練習場を作りたい。

高校時代の部活動のようにただその場所に集まり、ひたすらにコーヒーに取り組みながら

ひとりひとりがイメージする、”おいしさ”という形のないものについて語り合えたら。

なんだか楽しそうだな!とほんのりひらめいたのでした。

 

今年はそんなコーヒープレイヤーの方々とたくさん知り合いたい!と思っています。

略して「CP部」。入部希望の方、お待ちしています!

 

#コーヒープレイヤーズクラブ #CP部

2018.01.12 Friday|CP部09:57
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