NEWS blog|コーヒー・キャラウェイ

10周年記念コーヒー 「沖縄・安田(あだ)珈琲」 ご予約受付

 

"CC_10” coffee caraway 開店10周年企画 として、特別予約販売いたします。

 

皆さんは「国産コーヒー」を飲んだことはありますか?

寒さに弱いコーヒーの木は、年間を通じて気温の高い熱帯地域の植物で、

あいにく日本は、コーヒー栽培に適した“コーヒーベルト”には含まれないため

国内でコーヒーを露地栽培できる地域はごくわずかです。

そんな厳しい地理条件の中でも栽培に取り組み、さらには2016年、

国際的な美味しさの基準となる「スペシャリティコーヒー」の認定を受けた

農園があります。それが、沖縄の安田(あだ)ファームです。

 

ある方に特別なご縁を頂いて、農園を営む徳田ご夫妻と交流を重ねるうちに

「いつか私も、自分で安田(あだ)珈琲を焼いてみたい」という思いを抱きました。

しかし、無農薬で大切に栽培され、まだまだ生産量も少ない安田珈琲は

その希少性もあり、外国産コーヒーに比べて価格が非常に高いのです。

それでも、「たくさんの方が待っていると思いますが、いつでも良いので

うちにも送ってほしい」と、お願いしていました。


そして先日、絶好のタイミングで農園の徳田さんから

「そろそろ出荷できますよ!」のご案内が・・・!!

皆様に、本当に特別な珈琲をご紹介できることになりました。

豆売りはなく、ドリップのみお出しします。価格は1杯2000円です。

数に限りがありますので、限定10杯でご予約を承ろうと思います。

(予約無しでお飲みになれる分も、5日のみ、数杯分ご用意します)

 

◎ada coffee 2018【安田珈琲2018】 ドリップコーヒー 1杯2000円

  12/5(水)から8(土)まで 12:30-18:30営業

 

 予約ご希望の方はこちらのページより下記をご記載の上お申し込みください。

  (メールをお送りくださった方には、ご予約可能、不可に関わらずお返事いたします。)
<1>お名前

<2>メールアドレス
<3>お問い合わせタイトル→ 安田コーヒー予約
<4>お問合せ内容→ 電話番号(携帯)、ご予約杯数、ご来店予定日時をお知らせください。

    (例)TEL000−0000−0000、2杯

      12/5(水)15時頃

 

大変貴重なこちらのコーヒーを、ぜひ当店にて味わって頂けたらと思います。

ご予約のお申込を、お待ちしております。

2018.11.09 Friday|これからのイベント15:28

"CC_10” coffee caraway 開店10周年企画(2)

(詳細決まり次第、徐々に情報アップしていきますね!)

(最初から読む方は(1)書籍販売からどうぞ!)

 

(1)書籍販売

 ・11/6〜「暮らしが変わる仕事  つくる人を訪ねて」 田中のり子 著 

 ・11/15〜 「カフェノナマエ」川口葉子著 <ご予約特典付き>

 

(2)12/5(水)店頭特別企画

 ・10周年記念コーヒー「沖縄・安田珈琲」

 ・フォトブック展示 

 ・コーヒーチケット販売

 

***

 

<(2)12/5(水)店頭特別企画>

せっかくなので、記念日当日に皆様に足を運んで頂けたらと思い・・・!

いくつかのお楽しみを考えてみました。

 

・10周年記念コーヒー 「沖縄・安田(あだ)珈琲

大変希少な国産コーヒーを、ハンドドリップにて提供いたします。

一部ご予約承ります。詳細はこちらのページをご覧ください!

 

・フォトブック展示 

八木香保里さん撮影の、coffee caraway新旧店舗の写真を

当店内でご覧頂ける様、フォトブックとアルバムで展示いたします。

コーヒーを飲みながら、旧店舗をご存知の方には懐かしく、

知らない方には当店の歴史として、お楽しみ頂きたいと思います!

 

八木さんには、webshopの定番コーヒーのイメージ写真の撮影や、

旧店舗では毎年写真展示をして頂くなど、開店当時からお世話になりました。

貴重な同年齢の友人として、それぞれの10年間を振り返りつつ

今回、改めて撮影して頂いた写真のプリントをお願|いしました。

かわいらしいスクエアサイズです。どうぞお楽しみに。

 

・コーヒーチケット販売

 

昨年のコーヒーデイズで販売した、6枚綴りのチケットを再販売します。

今年はさらにお得になって、5杯の価格(¥2,000) で6枚お飲み頂けます。

限定10枚の販売予定です!

 

 

***

たくさんの企画をご用意しましたが、一番嬉しいのは

いつもどおりご来店くださる皆様にお会いできることです。

どうもありがとうございます。また、お待ちしています!

 

 

←←←前のページに戻る方は(1)書籍販売へどうぞ!

2018.11.08 Thursday|これからのイベント15:40

"CC_10” coffee caraway 開店10周年企画(1)

(詳細決まり次第、徐々に情報アップしていきます。)

(ご紹介したいことがたくさんあるので、(1)と(2)に分けました。)

 

(1)書籍販売

 ・11/6〜 「暮らしが変わる仕事  つくる人を訪ねて」 田中のり子 著 

 ・11/15〜 「カフェノナマエ」川口葉子著 <ご予約特典付き>

 

(2)12/5(水)店頭特別企画

 ・10周年記念コーヒー「沖縄・安田珈琲」

 ・フォトブック展示 

 ・コーヒーチケット販売

 

***

 

<(1)書籍販売>

 

2000年代初めに「ネットの中の小さなカフェ」と名乗って

スタートしたサイト、”cafe*caraway”。

そして2006年9月にネット通販のコーヒー店として”coffee caraway”をオープン。

その実店舗として、上目黒に焙煎所兼カフェを作ったのが2008年12月5日でした。

あれからこの12月で、もうじき10年…。

 

まだまだ10年かもしれませんし、長ければ良いというものでもないけれど。

皆様の支えによって、この店がなんとかここまで明かりを灯し続けられたこと。

忘れっぽい店主は、つい前ばかり見て後ろを振り返ることを忘れてしまいますが、

あんなこと、こんなこと。たくさんの宝物が詰め込まれた10年だったと気づきました。

 

そのきっかけの1つが、「暮らしが変わる仕事  つくる人を訪ねて」 の取材でした。

ここに至るまでの道のりを思い出すと、初めからこんな風に考えて、

働いて、暮らしていたわけではなかったのです。

たくさんの出会いと別れ、手に入れたものと失ったもの。笑ったこと、泣いたこと。

当たり前だと思っている今日が、その全ての積み重ねの上にあるのでした。

自分のことが書かれた本…なんて思ってしまうと、恥ずかしくなってご紹介できなくなりますが、

10組の女性の作り手たちの仕事と暮らしを、著者の田中さんが丁寧に辿られたこの本は、

色々な世代や、立場の方に、きっと響く内容だと思いました。

ということで、今週から店頭に置かせて頂いています。是非お手に取ってお読みください。

 

そして、その取材から遡ること6年前。

店のことではなく、「コーヒーピープル」としての私を最初に取材してくださった方が、

20代の頃、カフェやコーヒーに深く関心を持つ大きなきっかけとなったサイト、

東京カフェマニア主宰の川口葉子さんでした。(現在はAll Aboutの〔カフェ〕ページをご担当)

この秋発売された「カフェノナマエ」でも、当店をご紹介頂いているのですが、

”名前”を手がかりに、日本中を縦横に旅するようにカフェの物語を辿るうちに、

ただコーヒーを片手に一息つく場所が、生き生きと生命を持った存在に感じられました。

この節目のタイミングで、当店からも紹介させて頂けることになりました。

今回は特別に、川口さんからの素敵な「おまけ」が付きます!

ご予約販売にて受付し、通販の発送は12月5日からの予定です。送料無料にてお届けします!

 

→→→(2)12/5(水)店頭特別企画へ続きます

2018.11.07 Wednesday|これからのイベント11:13

「カフェノナマエ」川口葉子著


川口葉子さんの、美しい新刊が発売になりました。

なんと208軒もの!「カフェノナマエ」の物語が綴られています。

カフェの名前に詰まった種々のエピソードを、優しい眼差しで見つめる川口さんの言葉を辿っていると、

そこがどんな雰囲気のお店なのかがありありと浮かんでくるのです。

知っているお店にはいっそう親しみが湧き、知らなかったお店には行ってみたくなります。

読み物としても読み応えがあり、この本を持ってカフェでひと時を過ごせたら、

きっと良い時間になりそうです。

当店の店名もご紹介頂いていますが、改めて「キャラウェイ」について

川口さんの言葉を通じて振り返ると、あまり深く悩まずに、直感で付けた名前でしたが、

この名前が私をここまで運んできてくれたような気がしてきます。

名前って、こんなに面白いものなんですね…!

 

川口さん、昔も今も、カフェのもつ不思議な力を教えてくださって、ありがとうございます…!

2018.10.12 Friday|掲載誌のこと17:45

「暮らしが変わる仕事 つくる人を訪ねて」 田中のり子 著

 

 

田中のり子さんの新しい著書をお送り頂きました。

ページをめくるたび、姿勢が伸びるような、それでいて友達とゆっくり話をしているような、素敵な本でした。

帯に書かれた「好きを仕事にした人」という言葉。 思い出すのは、2000年代に流行った

「好きを仕事にする」というフレーズです。

当時、それを仕事にした人が、 10年、20年経ってどうなったのか。 何が変わり、変わらなかったのか。

そんなことも伝えてくれる本のように思いました。

この20年ほどの真ん中には大きな節目、東日本大震災がありました。

あの時、私の中ではただ「好きだから、楽しいのだ」といった生き方から、

「これで良いのだろうか?」という自問が生まれた気がします。

その時にそれぞれが「自分はこうやって生きて行こう」と決めたこと。

それが今、ここへの道標になったのではないかと思います。

 

今月、25,26日に開催される出版イベント。

詳細は著者の田中のり子さん @noricoco0427 のアカウントからご覧になってくださいね。

2018.10.12 Friday|掲載誌のこと17:43
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